The Dragon_T's Show
管理人Dragon Tの音楽レビューを中心としたブログですっ!
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【Play Back 2007!】 vol.2 4月−6月
前回のvol.1に引き続き、vol.2の今回は4月−6月期を振り返っていきたいと思います。
ではさっそく。
Avril is BACK
洋楽旋風吹き荒れる
今年の年間アルバムチャートベスト4に食い込んだのは、なんと世界のポップパンクシンガー、Avril Lavigneの4/18Releaseだった「The Best Damn Thing」でした。
これは極めて異例なことだと思いますよ。洋楽アルバムなのに、85万枚もの売り上げで、第4位ですから。
でも今年2回来日するなど親日ぶりを見せ、MUSIC STATIONにも出演したので、洋楽を全く知らない方も覚えているのではないでしょうか。
1st Single 「Girlfriend」はとにかくアップテンポなナンバーで、チアダンスなどにはもってこいの曲でした。そのキャッチーな曲調に加え、歌詞も
「Hey Hey You You I don't like your girlfriend/No way No way I think you need a new one/Hey Hey You You I could be your girlfriend」とかなりエネルギッシュな歌詞です。
これをAvrilなりに日本語ver.で解釈すると
「Hey Hey アノコハイマイチ/No way 新シイコヒツヨウ/Hey Hey アタシナンテイインジャナイ?」となります(笑)
要は「私があのコに代わってあなたの彼女になってあげる」という内容です。
ぜひ、こちらの試聴リンクもご利用くださいっ
→試聴リンク Girlfriend/Avril Lavigne
もちろん洋楽人気はAvrilだけにとどまりません。
この期間は本当に洋楽アルバムの直接対決が続きました。
4/18ReleaseのAvril「The best Damn Thing」の翌週4/25にはARCTIC MONKEYS 「Favourite Worst Nightmare」とne-yo「Because Of You」が同時Releaseされました。
ARCTIC MONKEYSは全英を代表する若手Rock Artistで、今年のSUMMER SONIC '07で、史上最速、最年少のHEAD LINERとしてLIVEを盛り上げました。彼らの魅力はその衝撃にあります。
一方のne-yoは全米を代表するR&B Singerで、その声に人気があります。「Do you」では宇多田ヒカルとコラボレーションしたりして話題にもなりました。
結果はARCTIC MONKEYSがアルバムチャート96位(洋楽アルバムチャート12位)、ne-yoがアルバムチャート26位(洋楽アルバムチャート2位)とne-yoに軍配が上がったようです。
そのあと1カ月もしないで直接対決を迎えたのが5/16Releaseの
LINKIN PARK 「Minites to Midnight」とMAROON 5 「It Won't Be Soon,Before Long」でした。
LINKIN PARKはアメリカのミクスチャーロックバンドで、RockとHip Hopが融合した超かっこいいSoundが人気で、日本にも、7月に行われた全世界温暖化防止を呼びかけるLIVE EARTHや11月のJAPAN TOURで、来日しました。
LIVE EARTHでのMike Shinodaが放った「努力スレバ、大キナ変化ヲ起コセル」という言葉は今でも僕の心に深く刻み込まれています
一方のMAROON 5はこれまたアメリカのポップロックバンドで、日本人好みといわれる80'sのテイストを残しながら、優しいメロディーを奏でます。
日本では2005年、TOYOTA VitzのCMタイアップとなっていた「SUNDAY MORNING」などを収めた前作「Songs About Jane」が2005年に大ヒットを飛ばしました。
で、結果はLINKIN PARKがアルバムチャート27位(洋楽アルバムチャート3位)、MAROON 5がアルバムチャート45位(洋楽アルバムチャート5位)につけ、ほぼ互角ながら、LINKINが勝ちました。
突然の出来事、、、ZARD 坂井泉水の死
5/27、ZARDのvo.坂井泉水さんが突然、転落死しました。40歳でした。
「負けないで」、「揺れる思い」、「マイフレンド」などはミリオンセールスを記録し、数多くヒットを飛ばしました。
これを受けて、各メディアは坂井さんの追悼企画を設置し、死を悼み、たくさんの企画CDも売り出され、話題になりました。
特に「負けないで」などは本当に名曲で、またJ-POP界の貴重な一人を失ってしまった気がします。。。
昨年10月にReleaseされたBest Album「Golden Best ~15th Anniversary~ 」のヒットが再燃し、45万枚を売り上げました。
12/12には未公開音源だった「グロリアスマインド」がシングル化、さらには来年1/23にファンからの投票によって曲目が決定した2枚組アルバム「ZARD Request Best-beautiful memory-」のReleaseが決まっています。
ドラマも絶好調
プロポーズ、バンビ〜ノ、喰いタン2、、、
4月−6月期の連続ドラマも絶好調でしたねぇ。
代表的なものには
山下智久と長澤まさみらが出演、主題歌桑田佳佑「明日晴れるかな」という豪華な布陣だった「プロポーズ大作戦」や、嵐の松本潤が「花男」とはうって変わって見習いシェフの役に徹した「バンビ〜ノ!」などが好調でしたね。
主題歌ではその2番組のタイアップ曲に加え、KAT-TUNやYUI、さらには「喰いタン2」出演陣による期間限定ユニットの「トリオ・ザ・シャキーン」などが話題を呼びました。
それから忘れてはいけないのが、フジ系の土曜23時〜という新たなドラマ枠に登場した「LIAR GAME」です。
マネーゲームでの頭脳戦は非常に面白かったっすよね
歯医者さん目指し、勉強中
謎の覆面4人組GReeeeN登場
強豪アーティストが熾烈なチャート争いを繰り広げる中、今年も数多くの新人がブレイクを果たしました。
中でもずば抜けていたのは、このGReeeeNだったのではないでしょうか。
彼らは東北の歯大に通っていて、自らの最大の目標である歯医者になるまで、正体は明かさないとして覆面キャラ(?)を通しています。この覆面という設定とテノール歌手である秋川を除けば、確実に新人賞を総ナメだったと思いますよ。
新年一発目の1月、CDTVのOP曲として、Debut Singleの「道」が注目され、
5月、3rd Singleの「愛唄」が若い世代を中心に次第に広まり、大ヒットを生みました。
彼らの魅力は何といっても、共感する歌詞とキャッチーなメロディーですよね。
「道」では聴いている人に勇気を与え、一方「愛唄」では純粋な恋心を歌っています。
というわけで、管理人イチオシの歌詞はココからご覧くださいっ
さぁ、今年中に、vol.3(7月−9月)、vol.4(10月−12月)も
させる予定でいます
後できれば、来年の展望なんかも載せたいなぁとも思っていますので、参考になれば幸いですッ
ではさっそく。
Avril is BACK
洋楽旋風吹き荒れる今年の年間アルバムチャートベスト4に食い込んだのは、なんと世界のポップパンクシンガー、Avril Lavigneの4/18Releaseだった「The Best Damn Thing」でした。
これは極めて異例なことだと思いますよ。洋楽アルバムなのに、85万枚もの売り上げで、第4位ですから。
でも今年2回来日するなど親日ぶりを見せ、MUSIC STATIONにも出演したので、洋楽を全く知らない方も覚えているのではないでしょうか。
1st Single 「Girlfriend」はとにかくアップテンポなナンバーで、チアダンスなどにはもってこいの曲でした。そのキャッチーな曲調に加え、歌詞も
「Hey Hey You You I don't like your girlfriend/No way No way I think you need a new one/Hey Hey You You I could be your girlfriend」とかなりエネルギッシュな歌詞です。
これをAvrilなりに日本語ver.で解釈すると
「Hey Hey アノコハイマイチ/No way 新シイコヒツヨウ/Hey Hey アタシナンテイインジャナイ?」となります(笑)
要は「私があのコに代わってあなたの彼女になってあげる」という内容です。
ぜひ、こちらの試聴リンクもご利用くださいっ

→試聴リンク Girlfriend/Avril Lavigne
もちろん洋楽人気はAvrilだけにとどまりません。
この期間は本当に洋楽アルバムの直接対決が続きました。
4/18ReleaseのAvril「The best Damn Thing」の翌週4/25にはARCTIC MONKEYS 「Favourite Worst Nightmare」とne-yo「Because Of You」が同時Releaseされました。
ARCTIC MONKEYSは全英を代表する若手Rock Artistで、今年のSUMMER SONIC '07で、史上最速、最年少のHEAD LINERとしてLIVEを盛り上げました。彼らの魅力はその衝撃にあります。
一方のne-yoは全米を代表するR&B Singerで、その声に人気があります。「Do you」では宇多田ヒカルとコラボレーションしたりして話題にもなりました。
結果はARCTIC MONKEYSがアルバムチャート96位(洋楽アルバムチャート12位)、ne-yoがアルバムチャート26位(洋楽アルバムチャート2位)とne-yoに軍配が上がったようです。
そのあと1カ月もしないで直接対決を迎えたのが5/16Releaseの
LINKIN PARK 「Minites to Midnight」とMAROON 5 「It Won't Be Soon,Before Long」でした。
LINKIN PARKはアメリカのミクスチャーロックバンドで、RockとHip Hopが融合した超かっこいいSoundが人気で、日本にも、7月に行われた全世界温暖化防止を呼びかけるLIVE EARTHや11月のJAPAN TOURで、来日しました。
LIVE EARTHでのMike Shinodaが放った「努力スレバ、大キナ変化ヲ起コセル」という言葉は今でも僕の心に深く刻み込まれています

一方のMAROON 5はこれまたアメリカのポップロックバンドで、日本人好みといわれる80'sのテイストを残しながら、優しいメロディーを奏でます。
日本では2005年、TOYOTA VitzのCMタイアップとなっていた「SUNDAY MORNING」などを収めた前作「Songs About Jane」が2005年に大ヒットを飛ばしました。
で、結果はLINKIN PARKがアルバムチャート27位(洋楽アルバムチャート3位)、MAROON 5がアルバムチャート45位(洋楽アルバムチャート5位)につけ、ほぼ互角ながら、LINKINが勝ちました。
突然の出来事、、、ZARD 坂井泉水の死

5/27、ZARDのvo.坂井泉水さんが突然、転落死しました。40歳でした。
「負けないで」、「揺れる思い」、「マイフレンド」などはミリオンセールスを記録し、数多くヒットを飛ばしました。
これを受けて、各メディアは坂井さんの追悼企画を設置し、死を悼み、たくさんの企画CDも売り出され、話題になりました。
特に「負けないで」などは本当に名曲で、またJ-POP界の貴重な一人を失ってしまった気がします。。。

昨年10月にReleaseされたBest Album「Golden Best ~15th Anniversary~ 」のヒットが再燃し、45万枚を売り上げました。
12/12には未公開音源だった「グロリアスマインド」がシングル化、さらには来年1/23にファンからの投票によって曲目が決定した2枚組アルバム「ZARD Request Best-beautiful memory-」のReleaseが決まっています。
ドラマも絶好調
プロポーズ、バンビ〜ノ、喰いタン2、、、4月−6月期の連続ドラマも絶好調でしたねぇ。

代表的なものには
山下智久と長澤まさみらが出演、主題歌桑田佳佑「明日晴れるかな」という豪華な布陣だった「プロポーズ大作戦」や、嵐の松本潤が「花男」とはうって変わって見習いシェフの役に徹した「バンビ〜ノ!」などが好調でしたね。
主題歌ではその2番組のタイアップ曲に加え、KAT-TUNやYUI、さらには「喰いタン2」出演陣による期間限定ユニットの「トリオ・ザ・シャキーン」などが話題を呼びました。
それから忘れてはいけないのが、フジ系の土曜23時〜という新たなドラマ枠に登場した「LIAR GAME」です。
マネーゲームでの頭脳戦は非常に面白かったっすよね

歯医者さん目指し、勉強中
謎の覆面4人組GReeeeN登場強豪アーティストが熾烈なチャート争いを繰り広げる中、今年も数多くの新人がブレイクを果たしました。
中でもずば抜けていたのは、このGReeeeNだったのではないでしょうか。
彼らは東北の歯大に通っていて、自らの最大の目標である歯医者になるまで、正体は明かさないとして覆面キャラ(?)を通しています。この覆面という設定とテノール歌手である秋川を除けば、確実に新人賞を総ナメだったと思いますよ。
新年一発目の1月、CDTVのOP曲として、Debut Singleの「道」が注目され、
5月、3rd Singleの「愛唄」が若い世代を中心に次第に広まり、大ヒットを生みました。
彼らの魅力は何といっても、共感する歌詞とキャッチーなメロディーですよね。
「道」では聴いている人に勇気を与え、一方「愛唄」では純粋な恋心を歌っています。
というわけで、管理人イチオシの歌詞はココからご覧くださいっ

さぁ、今年中に、vol.3(7月−9月)、vol.4(10月−12月)も
させる予定でいます
後できれば、来年の展望なんかも載せたいなぁとも思っていますので、参考になれば幸いですッ
テーマ : 2007年の振り返り - ジャンル : 音楽
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