The Dragon_T's Show
管理人Dragon Tの音楽レビューを中心としたブログですっ!
【Play Back 2007!】 vol.4 10月−12月
2007年もあと残り僅かになりました。あと数時間で2008年の幕開けですよ。
年内に更新しちゃいます。
と思いきや、あっという間にもう明けてしまいましたねぇ。。。
てことで、、、
明けましておめでとうございます。
今年から本格的にこのBlogを始動させていきたいと思います。よろしくお願いいたします。
さぁ【Play Back 2007!】第4弾にして最終章の10月−12月をPick Upしますっ
BUMPが大活躍,2枚同時Single,待望のAlbumをRelease
この10月−12月はBUMP OF CHICKENのためにあったといっても過言ではないでしょうね。10/24にはSingle「花の名」と「メーデー」を2枚同時Releaseで、2枚とも僅差ながら3位以下には大差をつけての堂々の週間Single Salesワンツーフィニッシュでした。年間チャートにも「花の名」が16位、「メーデー」は25位という健闘を見せています。
続いて12/19にはおよそ3年4か月ぶりの待ちに待ったNEW ALBUM「orbital period」をReleaseしました。このALBUM、ホントに名盤ですよ。コチラにReviewも載せてあるので、ぜひ読んでやってください。この勢いで2008年もBUMPには頑張ってもらいたいですね
ジャニーズのリリースラッシュ、毎週チャートを席巻
またこの時期は毎週非常にレベルの高いチャートアクションが繰り返されました。しかし最終的に連続してジャニーズ勢が毎週チャートを制していきました。
11/7はコブクロ、ASIAN KUNG-FU GENERATION、AI、大塚愛、RIP SLYME、さらには2週目のMr.Childrenらがひしめく中、チャートを制したのはNEWS 「weeeek」でした。
翌週11/14はL'Arc〜en〜ciel、東方神起、UVERworldらがReleaseしましたが、チャートを制したのは新鋭Hey! Say! JUMPの「Ultra Music Power」でした。
その翌週11/21はケツメイシやEXILEが相次いでクリスマスソングをReleaseする中、KAT-TUNの「Keep the faith」がTOPに立ちました。
翌週11/28Release組もTOKIO 「青春(SEISYuN)」、1週12/05Release組はジャニーズ勢のReleaseがなく、桑田圭祐 「ダーリン」が首位に躍り出たものの、その後12/12はV6 「way of life」、12/19はSMAP 「弾丸ファイター」が1位を獲得し、まさにジャニーズラッシュとなりました。
年末リリース商戦
12月ALBUM CHARTが大激戦
ヤバいです。ホントに大混戦です。てなわけで、先月の月間TOP10をさっそく見ていくことにしましょう。コチラです


oricon 2007/12 月間アルバム ランキング
順位 アルバム アーティスト レーベル 発売日 売上枚数
1 EXILE LOVE EXILE RZN 12/12 922,066
2 AND I LOVE YOU DREAMS COME TRUE UMN 12/12 521,053
3 5296 コブクロ WMJ 12/19 390,884
4 自己ベスト-2 小田和正 BMG 11/28 383,180
5 ACTION B'z VMR 12/05 382,377
6 orbital period BUMP OF CHICKEN TF 12/19 381,446
7 KISS L'Arc〜en〜Ciel KS 11/21 305,875
8 FUNFAIR RIP SLYME WMJ 11/28 115,296
9 ダレカの地上絵 Aqua Timez ES 11/21 106,782
10 AS I AM ALICIA KEYS BMG 11/21 106,648
というわけで、ダントツはEXILEです。ミリオンをほぼ手中に収めたといってもよいでしょう。
続いてドリカムの「AND I LOVE YOU」が52万枚を売り上げ、堂々の2位です。
さぁ混戦はここからです。39.5〜38万枚に4枚ものアルバムがひしめきあうという非常に混戦模様なんです
コブクロが鼻の差で抜けていますが、続いて小田和正、B'z、BUMPといった実力のあるアーティストのアルバムが続きます。
これを初動、総売上÷週数の値(売上平均値)でみると次のようになります。


初動 売上平均
1 EXILE 670,884 EXILE 461,038
2 コブクロ 390,884 コブクロ 390,884
3 BUMP OF CHICKEN 381,446 BUMP OF CHICKEN 381,446
4 DREAMS COME TRUE 374,175 DREAMS COME TRUE 260,527
5 B'z 292,637 B'z 127,429
6 L'Arc〜en〜Ciel 220,649 小田和正 95,795
7 小田和正 175,970 L'Arc〜en〜Ciel 61,175
8 新垣結衣 72,829 FUNKY MONKEY BABYS 47,098
9 RIP SLYME 69,474 Gackt 40,694
10 FUNKY MONKEY BABYS 59,429 新垣結衣 35,119
※1 新垣結衣 「そら」 WMG 12/05
※2 FUNKY MONKEY BABYS 「ファンキーモンキーベイビーズ2」DRM 12/12
※3 Gackt 「0079-0088 feat,Amuro Ray」 CR 12/19
ちなみにPCで無理やり横書きにしたので、ケータイからのアクセスだと意味不明になってると思います…
何卒御了承を。。。
初動だけでみると粘りのあるアルバムが分からないし、
平均売上だけでみると初動の勢いが反映されにくくリリース日が近いほうが有利になってしまうんですよね。。。
なにかもっと同じ基準で、人気を計るみたいなそういう「ものさし」が欲しいです。
何かいい方法があったらぜひ教えてください
そういうこともあってか、どちらもTOP3は比較的Releaseが最近のEXILE,コブクロ,BUMPという順番です。ところが下位層をみると月間チャートとはやや違った顔ぶれです。これがこのチャートの特徴なのかもしれませんが、Aqua,ALICIAではなくガッキーやファンモンのアルバムがランクインしています。
いずれにしろ言えるのは12月は数ある実力のあるアーティストが立て続けにアルバムをReleaseしたということでしょうか。。。
以上で、2007年の総括プログラム【Play Back 2007!】を終わります。
2008年はどんな音楽シーンが繰り広げられていくのでしょうか…非常に楽しみです
ランキング参加中です
CLICKお願いしますm(_ _)m

年内に更新しちゃいます。
と思いきや、あっという間にもう明けてしまいましたねぇ。。。
てことで、、、
明けましておめでとうございます。
今年から本格的にこのBlogを始動させていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

さぁ【Play Back 2007!】第4弾にして最終章の10月−12月をPick Upしますっ

BUMPが大活躍,2枚同時Single,待望のAlbumをRelease

この10月−12月はBUMP OF CHICKENのためにあったといっても過言ではないでしょうね。10/24にはSingle「花の名」と「メーデー」を2枚同時Releaseで、2枚とも僅差ながら3位以下には大差をつけての堂々の週間Single Salesワンツーフィニッシュでした。年間チャートにも「花の名」が16位、「メーデー」は25位という健闘を見せています。
続いて12/19にはおよそ3年4か月ぶりの待ちに待ったNEW ALBUM「orbital period」をReleaseしました。このALBUM、ホントに名盤ですよ。コチラにReviewも載せてあるので、ぜひ読んでやってください。この勢いで2008年もBUMPには頑張ってもらいたいですね

ジャニーズのリリースラッシュ、毎週チャートを席巻
またこの時期は毎週非常にレベルの高いチャートアクションが繰り返されました。しかし最終的に連続してジャニーズ勢が毎週チャートを制していきました。
11/7はコブクロ、ASIAN KUNG-FU GENERATION、AI、大塚愛、RIP SLYME、さらには2週目のMr.Childrenらがひしめく中、チャートを制したのはNEWS 「weeeek」でした。
翌週11/14はL'Arc〜en〜ciel、東方神起、UVERworldらがReleaseしましたが、チャートを制したのは新鋭Hey! Say! JUMPの「Ultra Music Power」でした。
その翌週11/21はケツメイシやEXILEが相次いでクリスマスソングをReleaseする中、KAT-TUNの「Keep the faith」がTOPに立ちました。
翌週11/28Release組もTOKIO 「青春(SEISYuN)」、1週12/05Release組はジャニーズ勢のReleaseがなく、桑田圭祐 「ダーリン」が首位に躍り出たものの、その後12/12はV6 「way of life」、12/19はSMAP 「弾丸ファイター」が1位を獲得し、まさにジャニーズラッシュとなりました。
年末リリース商戦
12月ALBUM CHARTが大激戦
ヤバいです。ホントに大混戦です。てなわけで、先月の月間TOP10をさっそく見ていくことにしましょう。コチラです



oricon 2007/12 月間アルバム ランキング
順位 アルバム アーティスト レーベル 発売日 売上枚数
1 EXILE LOVE EXILE RZN 12/12 922,066
2 AND I LOVE YOU DREAMS COME TRUE UMN 12/12 521,053
3 5296 コブクロ WMJ 12/19 390,884
4 自己ベスト-2 小田和正 BMG 11/28 383,180
5 ACTION B'z VMR 12/05 382,377
6 orbital period BUMP OF CHICKEN TF 12/19 381,446
7 KISS L'Arc〜en〜Ciel KS 11/21 305,875
8 FUNFAIR RIP SLYME WMJ 11/28 115,296
9 ダレカの地上絵 Aqua Timez ES 11/21 106,782
10 AS I AM ALICIA KEYS BMG 11/21 106,648
というわけで、ダントツはEXILEです。ミリオンをほぼ手中に収めたといってもよいでしょう。
続いてドリカムの「AND I LOVE YOU」が52万枚を売り上げ、堂々の2位です。
さぁ混戦はここからです。39.5〜38万枚に4枚ものアルバムがひしめきあうという非常に混戦模様なんです

コブクロが鼻の差で抜けていますが、続いて小田和正、B'z、BUMPといった実力のあるアーティストのアルバムが続きます。
これを初動、総売上÷週数の値(売上平均値)でみると次のようになります。



初動 売上平均
1 EXILE 670,884 EXILE 461,038
2 コブクロ 390,884 コブクロ 390,884
3 BUMP OF CHICKEN 381,446 BUMP OF CHICKEN 381,446
4 DREAMS COME TRUE 374,175 DREAMS COME TRUE 260,527
5 B'z 292,637 B'z 127,429
6 L'Arc〜en〜Ciel 220,649 小田和正 95,795
7 小田和正 175,970 L'Arc〜en〜Ciel 61,175
8 新垣結衣 72,829 FUNKY MONKEY BABYS 47,098
9 RIP SLYME 69,474 Gackt 40,694
10 FUNKY MONKEY BABYS 59,429 新垣結衣 35,119
※1 新垣結衣 「そら」 WMG 12/05
※2 FUNKY MONKEY BABYS 「ファンキーモンキーベイビーズ2」DRM 12/12
※3 Gackt 「0079-0088 feat,Amuro Ray」 CR 12/19
ちなみにPCで無理やり横書きにしたので、ケータイからのアクセスだと意味不明になってると思います…
何卒御了承を。。。初動だけでみると粘りのあるアルバムが分からないし、
平均売上だけでみると初動の勢いが反映されにくくリリース日が近いほうが有利になってしまうんですよね。。。
なにかもっと同じ基準で、人気を計るみたいなそういう「ものさし」が欲しいです。
何かいい方法があったらぜひ教えてください

そういうこともあってか、どちらもTOP3は比較的Releaseが最近のEXILE,コブクロ,BUMPという順番です。ところが下位層をみると月間チャートとはやや違った顔ぶれです。これがこのチャートの特徴なのかもしれませんが、Aqua,ALICIAではなくガッキーやファンモンのアルバムがランクインしています。
いずれにしろ言えるのは12月は数ある実力のあるアーティストが立て続けにアルバムをReleaseしたということでしょうか。。。
以上で、2007年の総括プログラム【Play Back 2007!】を終わります。
2008年はどんな音楽シーンが繰り広げられていくのでしょうか…非常に楽しみです

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テーマ : 2007年の振り返り - ジャンル : 音楽
【Play Back 2007!】 vol.3 7月−9月
さぁどんどんいきましょう。vol.3では7月−9月期にスポットライトを当てます
夏は「エロカワ」がキーワード
国民的人気女性が大活躍
7月、月間チャートを制したのは6/27Releaseの倖田來未 「FREAKY」でした。約20万枚を売り上げ、年間でもベスト30入りを果たしています。
このように今年の夏は国民的にも人気の女性歌手が大活躍しました。
たとヱヴァ(笑)、7/18Releaseの浜崎あゆみ 「glitter/fated」や8/29Releaseの宇多田ヒカル 「Beautiful World / Kiss & Cry」などがありました。このSingleは「Beautiful World」が「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」の主題歌に、「Kiss & Cry」が日清カップヌードルTVCM FREEDOMシリーズのタイアップに採用され、いわゆるオタク層の支持も高かったのではないでしょうか。
活躍したのは歌手だけではありません。「エビちゃん」ことモデルの蛯原友里は6/27Releaseのケツメイシ 「また君に会える」のPVに出演し、話題を集めました。ケツメイシは8/29にAlbum 「ケツノポリス5」もReleaseし、年間8位の68万枚を売り上げました。
イケメンドラマが絶好調
花ざかり、山田太郎、、、
夏はヒットドラマが多かったですねぇ。僕は週5,6本見ていた気がします。その中でも大ヒットしたのがイケメンたちが出演した、「花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜」や「山田太郎ものがたり」でした。
「花君」は「生徒を偏差値よりも顔で選ぶイケメン揃いの男子校」という設定もあってか、多くのイケメン俳優が出演し、話題を集めました。主題歌はOP曲がORANGE RANGE 「イケナイ太陽」で、ED曲が大塚愛 「PEACH」が採用され、それぞれ人気を得ました。
一方の「山田太郎」は人気グループ嵐の二宮和也と櫻井翔が出演し、主題歌は当然嵐 「Happiness」で、これもドラマ同様大ヒットしました。
そのほかにもドラマでいうと、「いじめ」問題を扱った土11の「ライフ」や、「ガッキー」こと新垣結衣と舘ひろしの面白い入れ替わりが話題となった「パパとムスメの7日間」などがありました。
アルバムはベスト、カバーが続々ヒット
ベストアルバムは今年数多く発売されましたが、この期間は特にBest AlbumをReleaseするArtistが続々いました。
たとえば、8月アルバムチャートを制したスキマスイッチや2枚同時ReleaseしたORANGE RANGEや今年デビュー10周年を達成したKinki Kidsなどがあります。Best Albumは過去の楽曲を振り返るのにすごい便利でいいですよねぇ
もうひとつ、アルバムで話題を呼んだのがカバーアルバムでした。代表的なものに徳永英明 「VOCALIST3」があり、これが約55万枚を記録しました。その他にもカバーアルバムは数多くReleaseされた年でもありましたね。
大フィーバー
SUMMER SONIC '07
今年も様々な夏フェスが各地で開かれ、熱いLIVEが繰り広げられました。
特に8/12,13と幕張メッセで行われた巨大フェスSUMMER SONIC 07がなんと史上最大の約20万人を動員。大いに盛り上がりました。僕も行ってみたいんですが、部活の合宿などと重なって、なかなか行けないんですよねぇ。。。
史上最速にして、最年少のHEAD LINERを務めたARCTIC MONKEYSや全米人気Hip-HopグループBLACK EYED PEASをはじめ、80'sのPop IconCYNDI LAUPERやPunk Kidsの雄THE OFFSPRINGなどが出演しましたが、やっぱり目玉
はSUM 41とAvril Lavigneの夫婦来日でしょう
SUMは7/18ReleaseのNEW ALBUM「UNDERCLASS HERO」を、Avrilは大ヒットアルバム「The Best Damn Thing」を引っ提げての来日でした。あぁ。ホントいきたかったなぁ。。。泣
ギリギリながら年内更新を目指しますよっ

夏は「エロカワ」がキーワード
国民的人気女性が大活躍
7月、月間チャートを制したのは6/27Releaseの倖田來未 「FREAKY」でした。約20万枚を売り上げ、年間でもベスト30入りを果たしています。
このように今年の夏は国民的にも人気の女性歌手が大活躍しました。
たとヱヴァ(笑)、7/18Releaseの浜崎あゆみ 「glitter/fated」や8/29Releaseの宇多田ヒカル 「Beautiful World / Kiss & Cry」などがありました。このSingleは「Beautiful World」が「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」の主題歌に、「Kiss & Cry」が日清カップヌードルTVCM FREEDOMシリーズのタイアップに採用され、いわゆるオタク層の支持も高かったのではないでしょうか。
活躍したのは歌手だけではありません。「エビちゃん」ことモデルの蛯原友里は6/27Releaseのケツメイシ 「また君に会える」のPVに出演し、話題を集めました。ケツメイシは8/29にAlbum 「ケツノポリス5」もReleaseし、年間8位の68万枚を売り上げました。
イケメンドラマが絶好調
花ざかり、山田太郎、、、夏はヒットドラマが多かったですねぇ。僕は週5,6本見ていた気がします。その中でも大ヒットしたのがイケメンたちが出演した、「花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜」や「山田太郎ものがたり」でした。
「花君」は「生徒を偏差値よりも顔で選ぶイケメン揃いの男子校」という設定もあってか、多くのイケメン俳優が出演し、話題を集めました。主題歌はOP曲がORANGE RANGE 「イケナイ太陽」で、ED曲が大塚愛 「PEACH」が採用され、それぞれ人気を得ました。
一方の「山田太郎」は人気グループ嵐の二宮和也と櫻井翔が出演し、主題歌は当然嵐 「Happiness」で、これもドラマ同様大ヒットしました。
そのほかにもドラマでいうと、「いじめ」問題を扱った土11の「ライフ」や、「ガッキー」こと新垣結衣と舘ひろしの面白い入れ替わりが話題となった「パパとムスメの7日間」などがありました。
アルバムはベスト、カバーが続々ヒット
ベストアルバムは今年数多く発売されましたが、この期間は特にBest AlbumをReleaseするArtistが続々いました。
たとえば、8月アルバムチャートを制したスキマスイッチや2枚同時ReleaseしたORANGE RANGEや今年デビュー10周年を達成したKinki Kidsなどがあります。Best Albumは過去の楽曲を振り返るのにすごい便利でいいですよねぇ

もうひとつ、アルバムで話題を呼んだのがカバーアルバムでした。代表的なものに徳永英明 「VOCALIST3」があり、これが約55万枚を記録しました。その他にもカバーアルバムは数多くReleaseされた年でもありましたね。
大フィーバー
SUMMER SONIC '07今年も様々な夏フェスが各地で開かれ、熱いLIVEが繰り広げられました。
特に8/12,13と幕張メッセで行われた巨大フェスSUMMER SONIC 07がなんと史上最大の約20万人を動員。大いに盛り上がりました。僕も行ってみたいんですが、部活の合宿などと重なって、なかなか行けないんですよねぇ。。。

史上最速にして、最年少のHEAD LINERを務めたARCTIC MONKEYSや全米人気Hip-HopグループBLACK EYED PEASをはじめ、80'sのPop IconCYNDI LAUPERやPunk Kidsの雄THE OFFSPRINGなどが出演しましたが、やっぱり目玉
はSUM 41とAvril Lavigneの夫婦来日でしょう
SUMは7/18ReleaseのNEW ALBUM「UNDERCLASS HERO」を、Avrilは大ヒットアルバム「The Best Damn Thing」を引っ提げての来日でした。あぁ。ホントいきたかったなぁ。。。泣
ギリギリながら年内更新を目指しますよっ

テーマ : 2007年の振り返り - ジャンル : 音楽
【Play Back 2007!】 vol.2 4月−6月
前回のvol.1に引き続き、vol.2の今回は4月−6月期を振り返っていきたいと思います。
ではさっそく。
Avril is BACK
洋楽旋風吹き荒れる
今年の年間アルバムチャートベスト4に食い込んだのは、なんと世界のポップパンクシンガー、Avril Lavigneの4/18Releaseだった「The Best Damn Thing」でした。
これは極めて異例なことだと思いますよ。洋楽アルバムなのに、85万枚もの売り上げで、第4位ですから。
でも今年2回来日するなど親日ぶりを見せ、MUSIC STATIONにも出演したので、洋楽を全く知らない方も覚えているのではないでしょうか。
1st Single 「Girlfriend」はとにかくアップテンポなナンバーで、チアダンスなどにはもってこいの曲でした。そのキャッチーな曲調に加え、歌詞も
「Hey Hey You You I don't like your girlfriend/No way No way I think you need a new one/Hey Hey You You I could be your girlfriend」とかなりエネルギッシュな歌詞です。
これをAvrilなりに日本語ver.で解釈すると
「Hey Hey アノコハイマイチ/No way 新シイコヒツヨウ/Hey Hey アタシナンテイインジャナイ?」となります(笑)
要は「私があのコに代わってあなたの彼女になってあげる」という内容です。
ぜひ、こちらの試聴リンクもご利用くださいっ
→試聴リンク Girlfriend/Avril Lavigne
もちろん洋楽人気はAvrilだけにとどまりません。
この期間は本当に洋楽アルバムの直接対決が続きました。
4/18ReleaseのAvril「The best Damn Thing」の翌週4/25にはARCTIC MONKEYS 「Favourite Worst Nightmare」とne-yo「Because Of You」が同時Releaseされました。
ARCTIC MONKEYSは全英を代表する若手Rock Artistで、今年のSUMMER SONIC '07で、史上最速、最年少のHEAD LINERとしてLIVEを盛り上げました。彼らの魅力はその衝撃にあります。
一方のne-yoは全米を代表するR&B Singerで、その声に人気があります。「Do you」では宇多田ヒカルとコラボレーションしたりして話題にもなりました。
結果はARCTIC MONKEYSがアルバムチャート96位(洋楽アルバムチャート12位)、ne-yoがアルバムチャート26位(洋楽アルバムチャート2位)とne-yoに軍配が上がったようです。
そのあと1カ月もしないで直接対決を迎えたのが5/16Releaseの
LINKIN PARK 「Minites to Midnight」とMAROON 5 「It Won't Be Soon,Before Long」でした。
LINKIN PARKはアメリカのミクスチャーロックバンドで、RockとHip Hopが融合した超かっこいいSoundが人気で、日本にも、7月に行われた全世界温暖化防止を呼びかけるLIVE EARTHや11月のJAPAN TOURで、来日しました。
LIVE EARTHでのMike Shinodaが放った「努力スレバ、大キナ変化ヲ起コセル」という言葉は今でも僕の心に深く刻み込まれています
一方のMAROON 5はこれまたアメリカのポップロックバンドで、日本人好みといわれる80'sのテイストを残しながら、優しいメロディーを奏でます。
日本では2005年、TOYOTA VitzのCMタイアップとなっていた「SUNDAY MORNING」などを収めた前作「Songs About Jane」が2005年に大ヒットを飛ばしました。
で、結果はLINKIN PARKがアルバムチャート27位(洋楽アルバムチャート3位)、MAROON 5がアルバムチャート45位(洋楽アルバムチャート5位)につけ、ほぼ互角ながら、LINKINが勝ちました。
突然の出来事、、、ZARD 坂井泉水の死
5/27、ZARDのvo.坂井泉水さんが突然、転落死しました。40歳でした。
「負けないで」、「揺れる思い」、「マイフレンド」などはミリオンセールスを記録し、数多くヒットを飛ばしました。
これを受けて、各メディアは坂井さんの追悼企画を設置し、死を悼み、たくさんの企画CDも売り出され、話題になりました。
特に「負けないで」などは本当に名曲で、またJ-POP界の貴重な一人を失ってしまった気がします。。。
昨年10月にReleaseされたBest Album「Golden Best ~15th Anniversary~ 」のヒットが再燃し、45万枚を売り上げました。
12/12には未公開音源だった「グロリアスマインド」がシングル化、さらには来年1/23にファンからの投票によって曲目が決定した2枚組アルバム「ZARD Request Best-beautiful memory-」のReleaseが決まっています。
ドラマも絶好調
プロポーズ、バンビ〜ノ、喰いタン2、、、
4月−6月期の連続ドラマも絶好調でしたねぇ。
代表的なものには
山下智久と長澤まさみらが出演、主題歌桑田佳佑「明日晴れるかな」という豪華な布陣だった「プロポーズ大作戦」や、嵐の松本潤が「花男」とはうって変わって見習いシェフの役に徹した「バンビ〜ノ!」などが好調でしたね。
主題歌ではその2番組のタイアップ曲に加え、KAT-TUNやYUI、さらには「喰いタン2」出演陣による期間限定ユニットの「トリオ・ザ・シャキーン」などが話題を呼びました。
それから忘れてはいけないのが、フジ系の土曜23時〜という新たなドラマ枠に登場した「LIAR GAME」です。
マネーゲームでの頭脳戦は非常に面白かったっすよね
歯医者さん目指し、勉強中
謎の覆面4人組GReeeeN登場
強豪アーティストが熾烈なチャート争いを繰り広げる中、今年も数多くの新人がブレイクを果たしました。
中でもずば抜けていたのは、このGReeeeNだったのではないでしょうか。
彼らは東北の歯大に通っていて、自らの最大の目標である歯医者になるまで、正体は明かさないとして覆面キャラ(?)を通しています。この覆面という設定とテノール歌手である秋川を除けば、確実に新人賞を総ナメだったと思いますよ。
新年一発目の1月、CDTVのOP曲として、Debut Singleの「道」が注目され、
5月、3rd Singleの「愛唄」が若い世代を中心に次第に広まり、大ヒットを生みました。
彼らの魅力は何といっても、共感する歌詞とキャッチーなメロディーですよね。
「道」では聴いている人に勇気を与え、一方「愛唄」では純粋な恋心を歌っています。
というわけで、管理人イチオシの歌詞はココからご覧くださいっ
さぁ、今年中に、vol.3(7月−9月)、vol.4(10月−12月)も
させる予定でいます
後できれば、来年の展望なんかも載せたいなぁとも思っていますので、参考になれば幸いですッ
ではさっそく。
Avril is BACK
洋楽旋風吹き荒れる今年の年間アルバムチャートベスト4に食い込んだのは、なんと世界のポップパンクシンガー、Avril Lavigneの4/18Releaseだった「The Best Damn Thing」でした。
これは極めて異例なことだと思いますよ。洋楽アルバムなのに、85万枚もの売り上げで、第4位ですから。
でも今年2回来日するなど親日ぶりを見せ、MUSIC STATIONにも出演したので、洋楽を全く知らない方も覚えているのではないでしょうか。
1st Single 「Girlfriend」はとにかくアップテンポなナンバーで、チアダンスなどにはもってこいの曲でした。そのキャッチーな曲調に加え、歌詞も
「Hey Hey You You I don't like your girlfriend/No way No way I think you need a new one/Hey Hey You You I could be your girlfriend」とかなりエネルギッシュな歌詞です。
これをAvrilなりに日本語ver.で解釈すると
「Hey Hey アノコハイマイチ/No way 新シイコヒツヨウ/Hey Hey アタシナンテイインジャナイ?」となります(笑)
要は「私があのコに代わってあなたの彼女になってあげる」という内容です。
ぜひ、こちらの試聴リンクもご利用くださいっ

→試聴リンク Girlfriend/Avril Lavigne
もちろん洋楽人気はAvrilだけにとどまりません。
この期間は本当に洋楽アルバムの直接対決が続きました。
4/18ReleaseのAvril「The best Damn Thing」の翌週4/25にはARCTIC MONKEYS 「Favourite Worst Nightmare」とne-yo「Because Of You」が同時Releaseされました。
ARCTIC MONKEYSは全英を代表する若手Rock Artistで、今年のSUMMER SONIC '07で、史上最速、最年少のHEAD LINERとしてLIVEを盛り上げました。彼らの魅力はその衝撃にあります。
一方のne-yoは全米を代表するR&B Singerで、その声に人気があります。「Do you」では宇多田ヒカルとコラボレーションしたりして話題にもなりました。
結果はARCTIC MONKEYSがアルバムチャート96位(洋楽アルバムチャート12位)、ne-yoがアルバムチャート26位(洋楽アルバムチャート2位)とne-yoに軍配が上がったようです。
そのあと1カ月もしないで直接対決を迎えたのが5/16Releaseの
LINKIN PARK 「Minites to Midnight」とMAROON 5 「It Won't Be Soon,Before Long」でした。
LINKIN PARKはアメリカのミクスチャーロックバンドで、RockとHip Hopが融合した超かっこいいSoundが人気で、日本にも、7月に行われた全世界温暖化防止を呼びかけるLIVE EARTHや11月のJAPAN TOURで、来日しました。
LIVE EARTHでのMike Shinodaが放った「努力スレバ、大キナ変化ヲ起コセル」という言葉は今でも僕の心に深く刻み込まれています

一方のMAROON 5はこれまたアメリカのポップロックバンドで、日本人好みといわれる80'sのテイストを残しながら、優しいメロディーを奏でます。
日本では2005年、TOYOTA VitzのCMタイアップとなっていた「SUNDAY MORNING」などを収めた前作「Songs About Jane」が2005年に大ヒットを飛ばしました。
で、結果はLINKIN PARKがアルバムチャート27位(洋楽アルバムチャート3位)、MAROON 5がアルバムチャート45位(洋楽アルバムチャート5位)につけ、ほぼ互角ながら、LINKINが勝ちました。
突然の出来事、、、ZARD 坂井泉水の死

5/27、ZARDのvo.坂井泉水さんが突然、転落死しました。40歳でした。
「負けないで」、「揺れる思い」、「マイフレンド」などはミリオンセールスを記録し、数多くヒットを飛ばしました。
これを受けて、各メディアは坂井さんの追悼企画を設置し、死を悼み、たくさんの企画CDも売り出され、話題になりました。
特に「負けないで」などは本当に名曲で、またJ-POP界の貴重な一人を失ってしまった気がします。。。

昨年10月にReleaseされたBest Album「Golden Best ~15th Anniversary~ 」のヒットが再燃し、45万枚を売り上げました。
12/12には未公開音源だった「グロリアスマインド」がシングル化、さらには来年1/23にファンからの投票によって曲目が決定した2枚組アルバム「ZARD Request Best-beautiful memory-」のReleaseが決まっています。
ドラマも絶好調
プロポーズ、バンビ〜ノ、喰いタン2、、、4月−6月期の連続ドラマも絶好調でしたねぇ。

代表的なものには
山下智久と長澤まさみらが出演、主題歌桑田佳佑「明日晴れるかな」という豪華な布陣だった「プロポーズ大作戦」や、嵐の松本潤が「花男」とはうって変わって見習いシェフの役に徹した「バンビ〜ノ!」などが好調でしたね。
主題歌ではその2番組のタイアップ曲に加え、KAT-TUNやYUI、さらには「喰いタン2」出演陣による期間限定ユニットの「トリオ・ザ・シャキーン」などが話題を呼びました。
それから忘れてはいけないのが、フジ系の土曜23時〜という新たなドラマ枠に登場した「LIAR GAME」です。
マネーゲームでの頭脳戦は非常に面白かったっすよね

歯医者さん目指し、勉強中
謎の覆面4人組GReeeeN登場強豪アーティストが熾烈なチャート争いを繰り広げる中、今年も数多くの新人がブレイクを果たしました。
中でもずば抜けていたのは、このGReeeeNだったのではないでしょうか。
彼らは東北の歯大に通っていて、自らの最大の目標である歯医者になるまで、正体は明かさないとして覆面キャラ(?)を通しています。この覆面という設定とテノール歌手である秋川を除けば、確実に新人賞を総ナメだったと思いますよ。
新年一発目の1月、CDTVのOP曲として、Debut Singleの「道」が注目され、
5月、3rd Singleの「愛唄」が若い世代を中心に次第に広まり、大ヒットを生みました。
彼らの魅力は何といっても、共感する歌詞とキャッチーなメロディーですよね。
「道」では聴いている人に勇気を与え、一方「愛唄」では純粋な恋心を歌っています。
というわけで、管理人イチオシの歌詞はココからご覧くださいっ

さぁ、今年中に、vol.3(7月−9月)、vol.4(10月−12月)も
させる予定でいます
後できれば、来年の展望なんかも載せたいなぁとも思っていますので、参考になれば幸いですッ
テーマ : 2007年の振り返り - ジャンル : 音楽
【Play Back 2007!】 vol.1 1月−3月
今年も残すところわずかになってきましたね。
今年もさまざまなことがありました。
この【Play Back 2007!】では、2007年の様々な音楽シーンを管理人の独断と偏見ながら振り返っていきたいと思います。まず今回のvol.1では1月−3月期をPlay Back
紅白効果で急浮上! 秋川雅史「千の風になって」
♪わたしのお墓の前で〜♪
昨年の「紅白歌合戦」が話題を呼び、結局この千の風になってが今年のSingleで唯一のミリオンとなり、堂々と年間シングルチャートも持って行きましたね〜。
このSingleは5月まで毎週のようにTOP10に入るというロングセラーを見せました。
しかも実際のReleaseは昨年5月です。
本当にスゴイと思います。
なんでも週末などに、1度もCDを買ったことがない中高年〜高齢の人に
曲や歌唱力はもちろんのこと、ルックスの良さなんかも受けて、このSingleを初めてのCDとして買った人も少ないようです。
NHKは今年も「紅白歌合戦」に秋川を招き、それどころかすぎもとまさとという今年同じくロングセラーを記録している彼に「ポスト秋川」を期待しての起用もあるようです。
まぁ、秋川と違って売れるかどうかわかりませんが。(オイ
あ、別の意味で話題になったDJ OZMAはもちろん呼ばれませんよ(笑)
「花男」旋風再び!
1月−3月期のドラマで話題を呼んだのが「花より男子2(リターンズ)」でした。
そして、このドラマの主題歌、挿入歌になっていたのが、2/21Release嵐「Love so sweet」と2/28Release宇多田ヒカル「Flavor Of Life」でした。
この両Singleはともに年間シングルチャート2位と4位を獲得して健闘しました。
もっとも後述するコブクロの粘りがなければTOP3は秋川+「花男」という完璧な構造ができていたんですがねぇ。。。え
「花男」は来年夏の映画化も既に決まっていて、また期待が高まるところです。
貫禄のミスチル,あゆ、粘りのコブクロ、大躍進のYUI、、、
今度はAlbumチャートにも目を向けながらこの時期に活躍したアーティストを紹介していきましょう。
年間アルバムチャートで1位を獲得したのが今年デビュー15周年を迎えたMr.Childrenの3/14Release「HOME」でした。
Sg.「箒星」、「しるし」、「フェイク」などを収め、他にも「彩り」など全14曲で「些細な生き甲斐が 日常に彩りを加える」ことを彼ら持ち前の歌詞のメッセージ、良質なメロディで示し、多くのファンの支持を得ました。
また、浜崎あゆみも2/28に「A BEST 2」 -WHITE-と-BLACK-というBEST ALBUMを2枚同時Releaseし、年間でも5位、7位に食い込みました。
さっそく来年元日から「GUILTY」のReleaseも決まっており、2008年も目が離せません!
一方で、3/21ReleaseのSg.「蕾」 が上半期4位ながら年間3位、
またALの「ALL SINGLES BEST」 は昨年9月の発売ながら、上半期9位から、年間ではなんと3位につけるなど驚異的なロングセールスを重ねるコブクロも活躍しました。万人受けするその歌詞やメッセージに支持が集まったようです。
また、新しいアーティストのヒットもありました。
代表的なのがやはりティーンの厚い支持を受けたYUIでしょう!
2005年のデビュー以降、徐々に頭角を現してはいましたが、ついに2007年「Rolling star」や「CHE.R.RY」のヒットでその存在を確かなものとしましたね。
両Sg.や「タイヨウのうた」の主題歌「Good-bye days」などを収めた4/4ReleaseのAl.「CAN'T BUY MY LOVE」は約64万枚、年間9位という売り上げをあげました。
というわけで、個人的に好きな「CHE.R.RY」のPVを
しときますね。
→試聴リンク「CHE.R.RY」
昨年末からのヒット!倖田、MY CHEMICAL ROMANCE
年間チャートには昨年末のヒットも入っています。その象徴が年間アルバムチャート2位の昨年12/20Releaseの倖田來未の「Black Cherry」です。
もっとも年末のリリースはレーベルによる決算対策というのもあるようですが。。。
今回はSg.だと12/19ReleaseのSMAP 「弾丸ファイター」やAl.だと12/12ReleaseのEXILE 「EXILE LOVE」、BUMP OF CHICKEN 「orbital period」、コブクロ 「5296」なんかが来年のチャートに反映されてきそうです。
洋楽界にも目を向けると昨年12/6ReleaseのMY CHEMICAL ROMANCE 「THE BLACK PARADE」がその感動的なメロディーで、大ヒットを生みました。このアルバムは後日また【Today's Recommend!】で紹介しようと思います。
まずはこの「WELCOME TO THE BLACK PARADE」でその感動的なメロディーを聴いてみてください
→試聴リンクWELCOME TO THE BLACK PARADE/MY CHEMICAL ROMANCE
これで、おもな1月−3月期の音楽シーンがだいたい見通せたと思います。
vol.2以降もまた
します。
なお、このBlogに使ったチャートはoricon styleのものを使い、
アーティスト名から、それぞれの公式ページに
商品名からamazonの商品詳細に飛べるようになっているので是非ご利用ください
今年もさまざまなことがありました。
この【Play Back 2007!】では、2007年の様々な音楽シーンを管理人の独断と偏見ながら振り返っていきたいと思います。まず今回のvol.1では1月−3月期をPlay Back

紅白効果で急浮上! 秋川雅史「千の風になって」
♪わたしのお墓の前で〜♪
昨年の「紅白歌合戦」が話題を呼び、結局この千の風になってが今年のSingleで唯一のミリオンとなり、堂々と年間シングルチャートも持って行きましたね〜。
このSingleは5月まで毎週のようにTOP10に入るというロングセラーを見せました。
しかも実際のReleaseは昨年5月です。
本当にスゴイと思います。
なんでも週末などに、1度もCDを買ったことがない中高年〜高齢の人に
曲や歌唱力はもちろんのこと、ルックスの良さなんかも受けて、このSingleを初めてのCDとして買った人も少ないようです。
NHKは今年も「紅白歌合戦」に秋川を招き、それどころかすぎもとまさとという今年同じくロングセラーを記録している彼に「ポスト秋川」を期待しての起用もあるようです。
まぁ、秋川と違って売れるかどうかわかりませんが。(オイ
あ、別の意味で話題になったDJ OZMAはもちろん呼ばれませんよ(笑)
「花男」旋風再び!
1月−3月期のドラマで話題を呼んだのが「花より男子2(リターンズ)」でした。
そして、このドラマの主題歌、挿入歌になっていたのが、2/21Release嵐「Love so sweet」と2/28Release宇多田ヒカル「Flavor Of Life」でした。
この両Singleはともに年間シングルチャート2位と4位を獲得して健闘しました。
もっとも後述するコブクロの粘りがなければTOP3は秋川+「花男」という完璧な構造ができていたんですがねぇ。。。え
「花男」は来年夏の映画化も既に決まっていて、また期待が高まるところです。
貫禄のミスチル,あゆ、粘りのコブクロ、大躍進のYUI、、、
今度はAlbumチャートにも目を向けながらこの時期に活躍したアーティストを紹介していきましょう。
年間アルバムチャートで1位を獲得したのが今年デビュー15周年を迎えたMr.Childrenの3/14Release「HOME」でした。
Sg.「箒星」、「しるし」、「フェイク」などを収め、他にも「彩り」など全14曲で「些細な生き甲斐が 日常に彩りを加える」ことを彼ら持ち前の歌詞のメッセージ、良質なメロディで示し、多くのファンの支持を得ました。
また、浜崎あゆみも2/28に「A BEST 2」 -WHITE-と-BLACK-というBEST ALBUMを2枚同時Releaseし、年間でも5位、7位に食い込みました。
さっそく来年元日から「GUILTY」のReleaseも決まっており、2008年も目が離せません!
一方で、3/21ReleaseのSg.「蕾」 が上半期4位ながら年間3位、
またALの「ALL SINGLES BEST」 は昨年9月の発売ながら、上半期9位から、年間ではなんと3位につけるなど驚異的なロングセールスを重ねるコブクロも活躍しました。万人受けするその歌詞やメッセージに支持が集まったようです。
また、新しいアーティストのヒットもありました。
代表的なのがやはりティーンの厚い支持を受けたYUIでしょう!
2005年のデビュー以降、徐々に頭角を現してはいましたが、ついに2007年「Rolling star」や「CHE.R.RY」のヒットでその存在を確かなものとしましたね。
両Sg.や「タイヨウのうた」の主題歌「Good-bye days」などを収めた4/4ReleaseのAl.「CAN'T BUY MY LOVE」は約64万枚、年間9位という売り上げをあげました。
というわけで、個人的に好きな「CHE.R.RY」のPVを
しときますね。→試聴リンク「CHE.R.RY」
昨年末からのヒット!倖田、MY CHEMICAL ROMANCE
年間チャートには昨年末のヒットも入っています。その象徴が年間アルバムチャート2位の昨年12/20Releaseの倖田來未の「Black Cherry」です。
もっとも年末のリリースはレーベルによる決算対策というのもあるようですが。。。
今回はSg.だと12/19ReleaseのSMAP 「弾丸ファイター」やAl.だと12/12ReleaseのEXILE 「EXILE LOVE」、BUMP OF CHICKEN 「orbital period」、コブクロ 「5296」なんかが来年のチャートに反映されてきそうです。
洋楽界にも目を向けると昨年12/6ReleaseのMY CHEMICAL ROMANCE 「THE BLACK PARADE」がその感動的なメロディーで、大ヒットを生みました。このアルバムは後日また【Today's Recommend!】で紹介しようと思います。
まずはこの「WELCOME TO THE BLACK PARADE」でその感動的なメロディーを聴いてみてください

→試聴リンクWELCOME TO THE BLACK PARADE/MY CHEMICAL ROMANCE
これで、おもな1月−3月期の音楽シーンがだいたい見通せたと思います。
vol.2以降もまた
します。なお、このBlogに使ったチャートはoricon styleのものを使い、
アーティスト名から、それぞれの公式ページに
商品名からamazonの商品詳細に飛べるようになっているので是非ご利用ください
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